MK SOUNDの設計思想
MK SOUNDのふたりの創立者は、それぞれ「高品位録音」と「ハイフィデルティ・スピーカー設計」をキャリアのルーツとしています。30年以上にわたる歴史が示すとおり、このルーツがMK SOUNDの一貫したフィロソフィの両輪となり、製品開発に活かされています。
スピーカー設計における「原音」とは、マイクロフォンによってキャプチャーされた音であり、その音には空気(空間)と時間という要素が含まれています。それらが時空を超えて鮮やかに再現される時、ラウドスピーカーの物理的存在は消失し、ただ音によって蘇る世界をそこに表出させるのです。
MK SOUNDが追求し続けているのはまさにそのような存在としてのラウドスピーカーです。





















