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QBDとは、Quarter Back Digitalの略称であり、アメリカンフットボールでいうところの「攻撃の司令塔」の意を含みます。76とは内部ディジタル回路の処理ビット数を表します。
CDのサウンドをかつてないクォリティで再生することを目指し2001年に誕生したDAC64は、まる8年を経ても尚、高性能DACとして最前線を疾走し続けています。
市場の様相は大きな変化の波に直面しているものの、音楽ファンにとってCDというメディアを再生ソースの主役の座から下ろすことはできません。
QBD76は、DAC64の上位機種として、最新のコンポーネントを最大限に活用し、より高性能のアルゴリズムを投入した、設計者ロバート・ワッツとジョン・フランクスふたりの会心の作品です。
QBD76の使命はふたつ。
CDサウンドを更に別次元に押し上げること。
そして、もうひとつは、新世代の再生デバイスにハイエンド・クォリティへの扉を開放すること。
QBD76が実現したUSBおよびBluetoothインターフェースへの独自方式による対応は、これからの音楽リスニング環境を新たなパラダイムへと導くことでしょう。

[ 仕様 ]
ハーモニック ディストーション |
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<-103dB (1kHz,24bit@44.1kHz) <-110dB (100Hz,24bit@44.1kHz) |
ディジタル入力
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2×AES/EBU(XLRバランス) 110Ω(シングル/デュアルデータ) 2×SPDIF(BNC同軸) 75Ω(シングル/デュアルデータ) 2×TOSリンク(Optical) USB B type 1系統 Bluetooth A2DP 1系統 |
| 入力サンプルレート |
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32〜96kHz(シングルデータモード) 176.4k,192kHz(デュアルデータモード) |
| RAMバッファ |
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ゼロ,ミニマム,マキシマム 3切替 |
| アナログ出力 |
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1×ステレオ(RCAアンバランス、XLRバランスのいずれかを選択) |
| 出力(最大) |
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6Vrmsバランス(2番ホット) 3Vrmsアンバランス |
| 出力インピーダンス |
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75Ω(short circuit protected) |
| クロック出力 |
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1×44.1kHzワードクロック(BNC同軸) 75Ω(Blu、CODA、Red Reference MK1/MK2専用) |
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リング部分のブリリアント仕様はカスタムオプション(別料金)です

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